講師長講師長

初めまして、今度、講師長となりました三原康平です。

わかりやすい授業をして、皆さんの成績アップのサポートをするために、現在、復習に復習を重ねているところです。

今回は、少しでも皆さんのサポートになればと考え、自分の受験体験をまとめてみました。

第一話 高校受験(岡山朝日高校合格)

志望校を決めねば・・

僕は中学3年生になるまで志望校を決めかねていました。

どこに行きたいか悩んでいたわけではなく、「近所の高校に行くことになるのかな」と漠然と思っていました。

ある日、友人が、一緒に朝日高校に行かないかと誘ってくれました。

そのとき、その友人が将来についてしっかりとした考えを持っていることがわかりました。

その友人と、自分とのギャップにショックを受けたことを覚えています。

それがきっかけで朝日高校を目指すようになりました。

でも、学力が足りない・・・

志望校を決めてすぐに受けた模試ではD判定でした。なぜなのか。

今思い返せば、目標を持たずに勉強していたため受験対策ができていなかったと思います。

D判定を見てさすがにまずいと思った僕は受験勉強を始めました。

目標が定まっていれば今の自分に何が足りないのか逆算できます。

足りないところを対策していくことで成績も上がり、朝日高校への合格を掴むことができました。

第二話 大学受験(岡山大学法学部合格)

ひたすら部活に打ち込む日々

僕の高校時代の思い出はほとんど部活です。それほど部活に打ち込んでいました。

そうなると授業の予習・復習がおろそかになることもありました。

部活が悪いのではありません。僕が悪いのです。

部活を引退するまではそんな日々が続きました。

受験勉強のため部活を引退

3年生になり部を引退してから本格的に受験勉強を始めました。

それまでの授業をおろそかにしていたため点数が伸びず、つまずきの連続でした。

得意科目を作ろう!

非常に苦しみましたが、僕には得意な科目がありました。

それは、化学基礎です。

勉強というのは積みあげていくものです。

高校生にもなると、小・中の9年間で積み上げてきたものの差が顕著に出ます。

しかし、化学基礎は皆とのスタート位置の差が無いように感じました。

僕はこれを得意科目にしようと思い必死に勉強し、校内でも上位の点数を取れるようになりました。

センター試験の化学基礎は配点が50点しかないため、大きな武器になったとは言えません。

ですが、大きな自信につながったと思っています。

得意な科目があるという自信は他の科目のやる気にも良い影響を与えてくれ、少しずつですが点数は上がっていきました。

志望校がC判定 でも、諦めたくない!

自宅ではどうしてもダラダラしてしまう僕は学校に居残りして勉強する等、自分なりに工夫しながらセンター試験の対策をしていました。

そして、本番のセンター試験。数学で今までの過去問で見たことないような問題が出て、解けませんでした。

試験が終わって会場の外に出ると何人もの受験生が泣いていました。

その結果、点数は目標を下回ってしまいました。志望校の岡山大学法学部はC判定

受験する大学を変更するということも頭をよぎりましたが、諦めたくなかった僕は二次試験で挽回することを決めました。

ひたすら過去問を解くこの繰り返しの日々

そこからの約1か月間は自分史上最も勉強した期間でした。

—-ひたすら過去問を解いて、先生に添削してもらっての繰り返し—-

それでも不思議としんどくありませんでした。

後悔したくないという気持ちが強かったから頑張れたのだと思います。

その結果、岡山大学法学部に合格!

その結果、(逆転?)合格。

こうして振り返ってみると、やはり大事な事は、やり切る・切り替える、そして大きな目標を持つ

そこから逆算して小さな目標を立てること。だと思います。

気持ちの切り替えにおすすめするのは、部屋の大掃除です。

  • 志望高校を決めた時
  • 高校で部活を引退した時
  • センター試験の自己採点をした時

それぞれ大掃除しました。

部屋がさっぱりすると自分自身もさっぱりとした気持ちで机に向かえます。

具体的な勉強法については言及していませんが、受験対策の勉強法は過去問を解く・添削する・解き直す、これに尽きると思います。

最後に

講師長講師長

気になることがあればいつでも聞いてください。

これから一緒にがんばりましょう!!よろしくお願いします。